今年最後の難関!足摺岬

足摺岬のホテル省エネ設備改修工事が始まった。地元の業者さんを5社集めて施工にあたってもらっている。

高知県西部、東京から公共交通機関で最も遠い市とされる足摺岬のホテルで2年連続の受注案件。
とても重要な工事のためその立会に5日間の滞在で来ている。

屋上の給湯ボイラーと地下の大浴場ボイラーを電気式の省エネヒートポンプに更新する工事だ。

初日から東芝の出荷ミスで1台が到着しない。
既設のお湯タンクが中を開けたら壊れていた。
配管が予想以上に腐蝕して交換する必要がある。

初日から予想の範疇にはなかった問題が次から次に出ている。
ホテル側には4日間休館日にしてもらっているのに引き渡しに間に合うのか?