20年度、環境省・経産省採択事業がスタート❣️

大変ご無沙汰してしまい申し訳ございませんでした。

ついつい忙殺されてというと完全な言い訳ですね(笑)
ほんと久々の更新になってしまいました。

ご存知のように、今年は環境省が打ち出したコロナ対策支援での高機能熱交換気システムの導入とその範囲内での空調機更新にも2/3補助を支給してくれるという前代未聞の大盤振る舞い!(笑)そう言っても過言ではない出来事でした。

当然、全国から殺到!
第一次で終了になってしまいました。

当社申請分では稚内から熊本八代までの全国地域で旅館ホテルでは全体の約9割が当社での採択でした。

しかし、最も得意とする熱源設備の補助金申請ではどういうわけか、栃木、福島の至近エリアでの3件が不採択にされてしまいました。

国庫補助金94%の採択率を誇る当社がこのままでは汚点を残すことになってしまいます。

そこで、まだ間に合う、しかも補助金要件を満たす2件の内、1件は環境省でも別の補助金に急遽申請し直し、もう1件は経産省と同時進行していたため、こちらで無事採択されました。
1件は来年に持ち越すしか術なし。

しかし、採択状況の発表を見ても平均省エネ率42%以上、第一次で不採択だった1件の施設はどうやっても17%、普通なら間違いなく不採択です。

経産省の方は我が社に何度も電話を頂き、お宅はがんばってくれているからね。と様々なアイデアを頂き独自計算の限りを尽くして通してくれたのです。

これは当社のスタッフが日頃より信頼を置かれ、省エネ計算等に大変優れていることの証明でした。

来期こそはと思われる施設様は、今から準備をしてちょうどいいので、是非、現地調査をご依頼ください。

お待ちしてますよ〜
(^O^)/

地球温暖化と設備の関係!

How Dare You❗️
よくもそんなことが言えるわね!(化石燃料使用でCO2を散々出しておいて・・・)

ニューヨークで先日行われた、国連気候行動サミットで16歳の少女がスピーチ。それに啓発された若者が、世界中で400万人の抗議デモに発展している。

日本でも立教大学の宮崎さんを中心に活動の輪が広がり、私たちに出来ることは地球温暖化対策に取り組んでいる企業を支援すること。
逆に、重油・灯油・ガスなどの化石燃料を使用し二酸化炭素を排出し続けている企業は利用しない。

世界的にも、銀行が地球温暖化対策に熱心でない企業には融資をするべきではない。
と国連の場で発表されたのです。

環境後進国の日本、軽薄な認識しか持ってない日本人に一番わかりやすいのは、地球温暖化によって海水温度が上昇し、台風がさらに大型化、スピードは鈍化し、過去経験したことのない暴風雨を伴い、度々日本列島を襲い、取り返しのつかない被害の爪痕を残しているということです。
これらが地球規模で起こっているのです。

取り戻しのつかない期限まであと10年と迫っていることをご存知ですか!?

グレタ・トゥーンベリさんの国連気候行動サミットでのスピーチは、危機意識を持っていた大人たちに衝撃を与えたようです。

「多くの人たちが苦しんでいます。多くの人たちが死んでいます。全ての生態系が破壊されています。私たちは大量絶滅の始まりにいます。それなのにあなたたちが話しているのは、お金のことと、経済発展がいつまでも続くというおとぎ話ばかり。恥ずかしくないんでしょうか!

30年以上にわたって、科学ははっきりと示してきました。
必要とされている政治や解決策はどこにも見当たりません。

二酸化炭素排出量を10年で半分に減らしたとしても、地球の平均気温を1.5℃以下に抑えるという目標を達成する可能性は50%しかありません。そしてそれによる取り戻しのつかない連鎖反応を埋め合わせることは、制御不能になります。

あなた方は50%でいいと思っているのかも知れません。しかしその数字には、空気汚染に隠されたさらなる温暖化、そして環境正義や平等性などの要素は含まれていません。
※現時点で日本は1930年までに22〜24%の再生可能エネルギー化を国際公約。これでも世界からは大きく遅れている。

そして、私たちや私たちの子供の世代に任せっきりで、何千億トンもの二酸化炭素を吸っている。私たちは50%のリスクを受け入れられません。私たちは、結果とともに生きなければいけないのです。

私から皆さんへのメッセージ、それは「私たちはあなたたちを見ている」、ということです。
あなたたちは私に希望を求めてここにきたのですか?よくそんなことができますね!
あなたたちは空っぽの言葉で、私の夢そして子供時代を奪いました。

「気候変動に関する政府間パネル」が発表した、地球の温度上昇を1.5℃以下に抑える可能性を67%にするために残っている二酸化炭素の量は、2018年1月の時点で420ギガトンでした。今日、その数字はすでに350ギガトンにまで減っている。
なぜこれまでと同じやり方で、そしていくつかの技術的な解決策があれば、この問題が解決できるかのように振舞っていられるのでしょうか。現在の排出量レベルを続ければ、残っているカーボンバジェット(温室効果ガス累積排出量の上限)は、8年半以内に使い切ってしまいます。
しかしこの現状に沿った解決策や計画は作られないでしょう。なぜならこの数字は、とても居心地が悪いから。そしてあなたたちは、それを私たちにはっきりと言えるほど十分に成熟していない。
あなたたちは、私たちを失望させている。しかし、若い世代はあなたたちの裏切りに気づき始めています。未来の世代の目は、あなたたちに向けられている。
もしあなたたちが裏切ることを選ぶのであれば、私たちは決して許しません。
私たちはこのまま、あなたたちを見逃すわけにはいかない。
今この場所、この時点で一線を引きます。世界は目覚め始めています。変化が訪れようとしています。
あなたたちが望もうが望むまいが」

※当社が10年前から唱えているサスティナビリティ(環境保護への取組みと企業利益の一致)、持続可能な社会・企業へのシフト。
やっと日本でもその動きが大手企業はもとより、中小企業に至るまで加速し始めています。

そうしないと、地球温暖化対策を怠ったブラック企業として消費者から見放されてしまうからに他なりません。

また、そうした背景から国も補助金で支援しようとしている今、いつまでも化石燃料ボイラーを使用し続ける方がリスクといえるでしょう。

今年最後の難関!足摺岬

足摺岬のホテル省エネ設備改修工事が始まった。地元の業者さんを5社集めて施工にあたってもらっている。

高知県西部、東京から公共交通機関で最も遠い市とされる足摺岬のホテルで2年連続の受注案件。
とても重要な工事のためその立会に5日間の滞在で来ている。

屋上の給湯ボイラーと地下の大浴場ボイラーを電気式の省エネヒートポンプに更新する工事だ。

初日から東芝の出荷ミスで1台が到着しない。
既設のお湯タンクが中を開けたら壊れていた。
配管が予想以上に腐蝕して交換する必要がある。

初日から予想の範疇にはなかった問題が次から次に出ている。
ホテル側には4日間休館日にしてもらっているのに引き渡しに間に合うのか?

大谷翔平選手ゆかりのホテル

久々のブログ更新になってしまった。

全国あちこちから呼ばれて日々忙しいのは相変わらずであるが・・・2年連続の吸収式冷温水機の更新工事も無事完了した。

今回は屋上での工事だった。

従来の業者さんと比べて数千万円もの価格差、リーズナブルに済んで驚きとともに大変喜んで頂け、信頼もして頂いたと思うので今年に繋がった。

また、弊社が手配した地元の工事業者さんが完璧に仕事をこなしてくれ、2年とも何の不具合も支障もないのも素晴らしかったと思う。

パナソニックも最低価格保証に貢献してくれたのも大きかった。

この分野はおそらく最強・・・かな!?(笑)

旅館ホテルの泣き所!

今、中小企業庁の2/3補助金を狙って取り組みをしている最中です。
もちろん、従来からの資源エネルギー庁との抱き合わせも含めて、前代未聞の2/3.1/2と合わせ技での1/3 国庫補助金を取る戦略になります。

その説明や工事業者との現調、打ち合わせのための昨年からの第一次全国出張が一応、2月22日の稚内を持って終了しています。

別ルートでは、九州、中部、北陸、関東を担当する部門が大型案件に取り組みます。

旅館ホテルが今後直面する問題‼️
・長年使って来た配管がどの業者も手を付けるのを拒む。
ある現場では3社も配管業者を派遣したのにすべてお手上げ状態。
・ボイラー等の更新で既設配管に繋ぐだけのその都度それぞれの業者がやっつけの仕事を単発でしてきているから、その時々の図面も残ってなく、新規にヒートポンプを繋ぐのは簡単だけど、これだけ配管設備が老朽化しているとその先で自分のところのせいではないにしろ、水漏れや何か支障を来した場合に責任が持てないから、やりたくないというのが正直な業者すべての本音です。

全国を回っていると実際、配管を老朽化のまま使用している旅館ホテルがほとんどと言えます。そして、機器が古くなってのそこの部分だけの更新を繰り返しています。よって多かれ少なかれこのような問題に直面することでしょう。

じゃどうしたらいいのか⁈
あるべき姿は社長や役員がわからないような複雑な配管設備が本当に必要なのか、考えてもみて下さい。たかがお湯を作り、お風呂を沸かすだけなのですよ。

そこで、
・バイパス作戦です。
旧道が狭く通りづらくなってきてバイパス道路を作ったように。それでスッキリさせる。
しかし、旧道も通れるから交通緩和にもなりますよね。

そして、ヒートポンプ優先で既設のボイラーなりをバックアップに使うというハイブリッドの省エネ設備の場合、その既設ボイラーが古く、ついでに更新しようと、当然ヒートポンプが新設で優先するわけですから、バックアップに使うものは小さくて良いわけです。

4月からは、今年度の省エネ補助金、再生可能エネルギー導入のホテル旅館様も合わせて全国出張が始まります。

1月のA重油等の価格は全国平均で1ℓ80円に達しました。
さらに4月以降も値上がりが予定されています。
使用量は変わらないのに金額だけ上昇していく。

今年度こそは、積年の課題をスッキリさせたい、省エネ、再エネ設備、配管設備等の現地調査、補助金診断をやってほしいという旅館ホテル様は事前に声をおかけください。
巡回スケジュールに組み入れさせていただきます。

次くる省エネ冊子Vol.2完成!

JENI(ジェニー)たちの挑戦!

Japan Energy Next Innovation

 

ニッポンはまたやりました!シリーズを掲載した「次くる省エネ冊子Vol.2」を無料で進呈します。

 

下記のメールアドレスに

・住 所

・会社名

・お名前

・電話番号

をご記入の上、「次くる省エネ冊子」希望と明記して送信してください。

お申し込み先はこちら info@bocenter.co.jp

 

 

たとえばこの「空調輻射熱パネル」・・・

エアコン電気代が34%も安くなる。

写真の和室とリビングの間にあるのが輻射熱パネル「オールウィン」!

これは優れものですよ。

オールウィン例

普通、14畳の部屋を冷暖房しようとすると4.0kWのエアコンが必要です。

輻射熱パネルは今あるエアコンの室外機と室内機の間に連結させるだけで2.8kWのエアコンで同じ効果を生みます。

無風で嫌な冷気や暖房の乾燥もなく、冬はサンルームにいるようなポカポカ、夏はトンネルに入ったようにヒンヤリします。

写真例では4.0kWのエアコンでパネルを介して28畳が賄えています。

だから、とってもエコなのです。

 

たとえばこの太陽熱温水器・・・

お風呂のお湯やシャワー、カランのお湯を太陽熱でタダで作れてしまう。

昔あったのは、平板式、これは真空管式。

太陽の熱を20%しかエネルギーにできないのが平板式、これは太陽光発電も同じ。

真空管式は60%もエネルギーに変換できるのです。

お風呂のお湯やシャワー、カランのお湯は、360度太陽熱を吸収できる真空管式の自然エネルギーで作るのが主流です。

太陽熱温水器例

 

 

たとえばこの熱移動・・・

従来にはなかった、排熱利用の特許ヒートポンプ!

1台で冷暖房ができて、同時に給湯、風呂昇温ができる機械はこれしかありません。

しかも全て排熱を再利用しているから燃料代が掛からないのです。
特許技術で他にはない唯一の機器です。

 

エアコンの冷房時に中は冷風だけど外の室外機からは熱い空気が放出されていますね。

これは単に捨てているだけなのです。

また、暖房時にも圧縮したガスの余熱分が出ます。これもいらないから捨てていた。

ところが、この熱を水と熱交換するとタダでお湯ができるという仕組みです。

熱交換器例

2017年度 補助金申請総括と来期に向けて!

一番人気の経産省 省エネ補助金については、申請数4,500件⇒採択件数2,476件という結果でした。

同地域で同様の申請でも明暗が分かれた中、当社申請で採択になった皆様おめでとうございました。

今、まさに工事及び段取りの真っ最中ですね。
工事日程については、補助金事業完了日という縛りがありますので、極力フレキシブルにご協力をお願いします。
しかし、年々採択率、採択条件が狭き門になっていきますね。

税理士グループ省エネ・補助金採択率100%の金看板⁈(笑)
に土がつきました。
当社で31件の申請で2件が不採択になってしまいました。
誠に申し訳ありませんでした。

 

●経産省 省エネ補助金の特長
1.設備単位の補助金
文字通りというか、工事代含まずの設備に対して1/3が支給されるというものです。
2.工場事業場単位の補助金
設備工事総額の1/3が支給される補助金です。

1.は、既設更新に向いています。油ボイラー、空調機、冷温水機、冷凍冷蔵庫などを最新機種に更新するということです。LED照明は新設ですね。

2.は、簡単に言うと工場と名が付いているように本来は投資回収5年以上という大型設備案件なのです。
実を言うと、前述2件の不採択は、単なる「油ボイラー更新」「プレハブ冷凍冷蔵庫更新」だったのですが、規定上、1.に持って行けず、2.で申請せざるを得ず、相当Siiとやり取りをして、最終審査までいったのですが案の定でした。
本当はそういう補助金にも関わらず知らないでとか、また、老朽化更新で省エネ率が良くなったという理屈も補助金審査では却下になります。
知らないまま申請を出している業者が多すぎて、採択率を下げているというのもあります。
昨年、採択になっていると今期は申請できない、などの誤った情報もたくさんありました。
税理士グループ省エネチームはこれらを熟知しているからこその採択率なわけですが、
東京の補助金申請を専門に請け負う業者というのがあって、採択手数料は総事業費の7%〜10%というのが一般的です。

つまり、設備工事代の合計が仮に3,000万円として、その7%としますと、210万円の報酬を支払わなければいけないということです。
総額1/3補助金だと支給額は1,000万円、その中での210万円です。
税理士グループ省エネチームでは、この10%の成功報酬ですから100万円です。

逆に不採択になると次回申請しても、普通にやれば不採択になりますので影響は大きいのです。
そんなこんなとあり、来期こそはと思われる施設様は、年内に準備をされるのがベストです。

準備とは・・・
(1).再エネなのか省エネなのか導入設備の機種選定と概算でも見積額を決める。
※「再エネ補助金」は別のカテゴリーになります。

特許ヒートポンプやバイオマスボイラーなどは油代の最大80%を削減できるものです。その上に一番採択になりやすい補助金ですから、この可能性を探るのも大変有効なのです。

(2).概算見積額で融資が必要ならば、銀行に打診をして、最低でも、採択なら融資実行という内諾を得ておかれることです。

次くる省エネ・平成30年度「補助金先行予約」申込書171010

無題

現調済みで「再エネ・省エネ化診断報告書」が未提出の施設様へ

今期の採択案件工事を優先させて頂いております関係と施設様によっては、普通ではメリットがないため設計に時間を頂いております。

 

バイオマスボイラー&バイオマス発電は最新機種の実証試験中で11月には上がってきます。風力発電、太陽熱温水器、ブラストチラーは完了です。

忘れているわけではありませんのでご了解願います。

 

特に北海道川湯温泉、岩手県、山形県、福島県、栃木県、長野県、静岡県、大阪府、岡山県、広島県、愛媛県、福岡県の旅館ホテル様。

来期、補助金が視野に入れられるように担当の者が随時お伺いしますので、何卒

よろしくお願い致します。

平成29年度「省エネ補助金」公募開始❗️

今期は狭き門になりました。

まず、工事代を含めて1/3の補助率である「エネルギー使用合理化」通称エネ合は、4月25日~5月26日まで。

空調機やLED照明、空冷ヒートポンプ等に使用されますが、2年連続で予算額を申請数がはるかに上回り採択率50%以下という超難関です。

従って、1期で受付終了となるでしょう。

 

また、昨年度まで2年間続いた補正予算による機器代のみの1/3補助率で空調機や油ボイラー、冷温水機などに使用しましたが、今期はエネ合と同じカテゴリーの中で分類されているようで、申請時期も同じというなんとも意地悪な募集です。

これは2期目以降もあるのかどうか始まってみないとわかりませんが、旅館ホテル様においては既設は老朽化すれば必ず更新をしなければいけない代物なので、それが1/3ものお金を出してくれるわけで迷うことなく申請すべきだと思います。

 

あと、再生可能エネルギー熱利用の補助金というのがあります。

予算額は昨年までに比べて1/3以下になりました。

今期の傾向を見ていると、来年は省エネ補助金自体がなくなるかもしれません。

 

上記、2つの補助金が間に合わない、あるいは不採択になった、などの場合は、実を言うとこれが狙い目なのです。

 

補助金を取れるときに採っておきたいという施設様は、

是非、一度ご相談ください。

省エネ・再エネ診断の出張予定❗️

今日から四国、淡路島で2件訪問後、関西方面へ行きます。

 

北海道の後は上信越方面❗️

山梨石和温泉、長野飯田市、松本、白馬、野沢温泉を巡回訪問しました。

 

その後は、九州一周を終えたばかりです。

 

再エネ化のメリットがわかると現状の化石ボイラー等からの脱却が、いかに旅館ホテル経営の救世主に成り得るかを大体の施設様でご理解いただき関心を寄せられます。

 

なぜなら、化石燃料機器から更新するだけは、単なる経費であり投資回収は生みません。老朽化すれば、常に新しくしなければならず、この経費の捻出に永遠と苦しめられます。

 

ところが、

再生可能エネルギー化ができれば、現燃料代からの削減額が発生し、投資回収年数が、しかも大体の場合において2年以内になるのです。

 

まして、補助金まで1/3を支給されるとなると放置する理由が見当たりません。

 

改修後は丸々手元に残る資金のメリットは計り知れないでしょう。

 

そのためには、現地調査が必要です。

 

2017年補助金申請に向けて全国を訪問しています。

ご希望があれば、お早めにお申し出ください。

今期は北海道から❗️

2017年補助金申請に向けて

1月16日から20日まで稚内、層雲峡、網走、知床を周りました。

 

昨年というか、まだ今年度ですが12月9日最終の補助金採択で高崎、大阪、千葉で空調機工事とLED工事が追加になり1月末までに完了しなければならず、これは社員に任せて、私は来期の準備のために昨年、忙しさのあまり現地調査が完了しているにも関わらず中々行けなかった施設を再訪問して省エネ(再エネ・自エネ)化診断報告書の提出と説明に4施設まとめて行きました。

それと新規の施設を3件追加しての北海道出張でした。

 

今年は風力発電元年だと言われている年なので、北の大地は小型風力発電設備も対象になるのかなと思いました。

IMG_9683

IMG_9697 IMG_9724 IMG_9725 IMG_9730 IMG_9750 IMG_9766 IMG_9771